よくある質問

対応ファイル・入力

  • 認識できるファイル形式は?

    JPG、PNG、TIFF、PDF、BMP に対応しています。FAX 形式(PDF/TIFF)も読み取ることができます。

  • メールやチャットから入力できますか?

    はい。Web アップロードに加えて、メール(SMTP)による受信と、Slack / Teams などのチャットボットへのメンションでも OCR 処理を起動できます。

  • ファイルサイズや解像度の上限は?

    最大ファイルサイズは 500MB です。解像度は 200dpi 以上(300dpi 推奨)で安定した認識精度を確保できます。


認識精度・言語

  • 対応している言語は?

    日本語(漢字・ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・特殊記号)に加えて、英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・タイ語・ベトナム語など10言語以上に対応しています。

  • 手書き文字は認識できますか?

    はい。手書き文字認識(潦書を含む)と活字認識の両方に対応しています。チェックボックスの ON / OFF 判定や非定型帳票にも標準で対応します。

  • 認識精度はどのくらいですか?

    多言語で95%以上、表構造化で90%以上の精度を目指しています。確信度スコア(0.0〜1.0)で信頼度を可視化でき、AI 自動確認機能は精度99%以上を目標にしています。


セキュリティ

  • データはどのように保護されていますか?

    TLS による暗号化通信(HTTPS)でデータを保護し、画像分割(非紐付け)による高セキュリティ処理にも対応しています。詳細はセキュリティページをご確認ください。

  • セキュリティ認証は取得していますか?

    ISO/IEC 27001 認証の取得と JAPHIC マークの取得を進めており、電子帳簿保存法にも対応しています。

  • データはどこで保管されますか?

    AWS 東京リージョンで運用しています。認証はバックエンドで行い、アクセストークンは保持しない設計です。


料金

  • 料金はどのように決まりますか?

    月額基本料 0円 + 従量課金(10pt/ページ、税込10円相当)です。使った分だけお支払いいただくシンプルな料金体系で、初回登録時に 50ページ分の無料ポイントが付与されます。

  • 無料トライアルの条件は?

    2週間の無料トライアルをご利用いただけます。最短 1週間での導入が可能で、トライアル中に実際の文書で精度をご確認いただけます。

  • 無料ポイントとは?

    初回登録時に 50ページ分の無料ポイントが付与されます。ポイント内であれば追加費用なく OCR 処理をお試しいただけます。


導入・運用

  • 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

    最短 1週間での導入が可能です。2週間の無料トライアルで文書の認識精度を確認し、そのまま本導入へ進めることもできます。

  • 導入支援はありますか?

    はい。初期設定や帳票定義、運用設計まで、専門スタッフによる導入サポートを提供しています。詳細はお問い合わせ・無料相談フォームからご相談ください。

  • 人手確認(Human-in-the-loop)は利用できますか?

    はい。AI 自動確認機能に加え、専門オペレーターによる人手確認のオプションも提供しています。確実性が求められる業務でも安心してご利用いただけます。


機能・連携・出力

  • REST API は公開されていますか?

    はい。全機能を JSON 形式で利用できる REST API を提供しています。API ドキュメントも充実しており、外部システムからの呼び出しが可能です。

  • kintone や freee、Salesforce と連携できますか?

    はい。REST API と Webhook に加えて、kintone・freee・Salesforce・RPA(UiPath、Power Automate)・ERP との連携に対応しています。複数の Webhook を登録してイベント駆動型の連携も可能です。

  • 出力形式はどのようなものがありますか?

    基本は構造化データの JSON 出力です。そのほか CSV(確信度スコア付き)、Excel(.xlsx)、XML で出力でき、確信度スコア(0.0〜1.0)で認識信頼度も確認できます。