利用シーン
文書業務でよくある悩みを、どのように解決できるかをご紹介します。
利用シーン 1
経理部門の請求書処理
届いた PDF や FAX の請求書を自動で取り込み、ドキュメント種別を判定して表構造化し、経理システムへ連携します。
- 手入力の転記ミスを防止
- 締め処理の日数を短縮
- kintone・freee などへ自動連携
利用シーン 2
購買・営業事務の受注書処理
大量の受注書・申込書を自動仕分けして指定項目を抽出し、受注データとしてシステムへ自動登録します。
- 帳票種別の自動判別で振り分け
- チェックボックスで条件の ON / OFF も判定
- 受注処理のリードタイムを短縮
利用シーン 3
海外拠点との多言語文書処理
英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語など10言語以上の文書を、言語を問わず 1 つのプラットフォームで認識・構造化します。
- 翻訳や転記の手間を省力化
- 日本拠点と同一の運用フローを適用
- グローバルな文書を統一管理
利用シーン 4
手書き・非定型帳票のデータ化
潦書を含む手書き文字や非定型帳票も標準対応。AI 自己学習でユーザー修正データから継続的に精度が向上します。
- 手書き・非定型帳票を標準機能で認識
- 修正データから自動で学習
- 人手確認(Human-in-the-loop)も選択可能
利用シーン 5
バックオフィスの既存システム連携
REST API・Webhook で kintone、freee、Salesforce、RPA、ERP へ認識結果を自動連携し、二重入力を解消します。
- 全機能を JSON 対応の REST API で提供
- Webhook によるイベント駆動型連携
- RPA・ERP ともシームレスに統合
利用シーン 6
マルチテナント組織での部門・拠点ごと管理
テナントごとに独立したデータ空間と管理画面を持ち、組織全体はスーパーテナント画面で一括管理します。
- 部門・拠点ごとに独立したデータ空間
- 全体の Input / Output を一覧で閲覧
- AI 利用状況と利用料金を把握